久しぶりの書き込み

久しぶりの書き込みだ。
仕事が忙しく書くのをさぼっていた。
さぼっていたというよりはやめてた。
これからのことを考えているうちにやっぱりここに戻ってきた。
誰かのために書くのではなく、自分のために書こうと思いまたここにきた。
これからは今の気持ち、素直な感情を書いていきたい。
今、リバプール対リーズが終わった。
なんだかなぁ、モヤモヤがたまる。
ジョーゴメスよ、そんなミスはやめてくれ!
チーム状態の悪い時のパターンだ。
でもその後のゴメスのプレーは何とか及第点だったよ。僕的には。
チアゴもまぁ良かった。
エリオットとファビーニョが気になるんだよな。
エリオットはいつもプレーがひとつ遅い。左で蹴ろうとするのがすぐわかる。もう少し右足でも蹴れるようになって貰いたい。気持ちとポテンシャルは確かだから。
ファビーニョはもっと気になる。
あたりがよわいんだよな。昨シーズンまでのファビーニョと全く違う。
抑えになっていたいよな。
ここ重要だよ。
エコーでも評価低いから皆同じことを感じてるんだと思う。
ヌニェス!もうちょっと決めてくれ!
決定機二つ逃してはダメだよ。
がんばれ!
今はとにかく我慢して見るよ。リバプールの試合を見れて幸せぐらいに感じるようにするよ。
チャンピオンズリーグが、まぁ順調だから何とか保ててる。
リーグ戦を諦めたわけではないけど、トップ4はたのむ。あと冬の補強も必ず。
チームとして野心を見せてくれ!
ホーム69戦目で屈辱の敗戦、如何に立ち直るか

こんにちは、おじさんKOPです。
先程アンフィールドで行われたプレミアリーグ、バーンリー戦が終了し、69戦振りにアンフィールドで敗れてしまいました。
これで首位ユナイテッドから6ポイント差となり、いよいよ負けられない状況に追い込まれました。
引かれた相手にというフレーズは聞き飽きてしまいました。
それは何もリバプールにだけ起こっていることではなく、ユナイテッドやシティ、チェルシーやアーセナルにも起きていることであり、どのリーグでもビッグクラブには少なからず起こっていることです。
リバプールだけ打開出来ないということはなく、他チームはそこを打開して勝ってきていますので明らかに今絶不調です。
気になりことはクロスの質があまりにも悪い。
あまりにもフィフティのボールすぎる、またゴール前で安全に行きすぎている、もっとワンタッチパスやミドルを打つべき。
今日なんかはもっとミドルを打っても良かった。
そういった場面を作る意思統一を図らなければいつまで経っても今の状況は打開出来ないのではないか。
シャキリやチェンバレンを上手く使いミドルを使っていくべき。
そうすれば相手も引いてばかりもいられないから。
あとはもっとハーフスペースを使う意識を高めて欲しい。
使えていない。
見ていて具体的に打開策が練られているとは思えないので、次のユナイテッド戦は少しでも何かプレー面での変化を見られればと思う。
一つ前にワイナルドゥムのインタビューを書きましたが、その中で経験はあるとのことだったので、ぜひこの逆境を跳ね返し、リーグトップに返り咲く姿を見せて欲しいものです。
プレッシャーは計り知れないと思いますが、このプレッシャーは自らが招いたものですので有言実行を期待します。
まだリーグ優勝、FAカップ優勝、チャンピオンズリーグ優勝を夢見ていますのでお願いします。
久しぶりに昔のリバプールの状況によく似た状況になり、ここはファン力を試される時です。
我慢強く見ていきましょう。
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ではまた、次回!
ワイナルドゥムインタビュー!

こんにちは、おじさんKOPです。
移籍騒動の渦中にあるワイナルドゥムですが、使われ方を見ればクロップがいかに大事な選手と思っているかわかると思います。
その笑顔を見ればそんな悩みなどないように思いますがその結果はワイナルドゥム次第となっているのも事実。
週給が少ないとしてリバプールからのオファーを保留しているとのことですが、お金の問題だけではなさそうですので、何とかクラブには折り合って頂き、契約延長に向け努力を続けて欲しいと思います。
そんなワイナルドゥムのインタビューがLFC.comにアップされていましたので取り上げてみたいと思います。
「僕たちが今しなければならないことは、自信を持って今の状況を変えることだ。」
「僕たちはそれを変えることができるクオリティを持っているチームなんだ。」
「今まで多くのゲームでそれを示してきた。」
「僕たちが今しなければならない唯一のことは一生懸命働き続けることだよ。」
「以前より、より良くなっているチームがたくさんある。」
「他のチームは僕たちを分析し、僕たちに困難を強いてきた。」
「僕たちにとってさらに難しい状況になるね。」
「だから僕たちが今しなければならないのは、チャンスを作り、ゴールを決めるためにもっと一生懸命働くことだけなんだ。」
「まわりの人たちは僕たちがたくさんゴールを決めるのに慣れているね。」
「クリスタルパレス戦でそれは示せたね。」
「でもここはプレミアリーグなんだ。」
「すべてのチームが本当に優秀で、毎年良くなっている。」
「テクノロジーを使ってチームを非常によく分析し、プレー方法やすべてを知ることができるため、ゴールを決めるのがはるかに難しくなっていると感じるよ。」
「しかし、それでも僕たちには全てのチームからゴールを決めるクオリティがあるから、僕たちがしなければならないのは一生懸命働き、自信を保ち、それを継続させることなんだ。」



ジニ、今シーズンこれまでのプレミアリーグの18試合すべてに出場したけど、スタメンに入るのはどれだけ重要なの?
「監督はいつでも誰でも選ぶことができるけど、それって監督にとってとっても大事なことなんだ。」
「チームにとっても、誰もがいつでも試合に出られるのは良いことだよね。」
「そのために僕はいつもフィジカルコンディションを保つように一生懸命取り組んでいるよ。」
クラブに加入して以来、170試合中11試合しか欠場していないね。監督からの信頼は大きな意味がある?
「監督からの信頼は良く感じるよ。」
「コーチングスタッフからの信頼も感じていて、とてもいい気分になるね。」
「すべてのプレーヤーは監督からの信頼を感じたいと思うはずなので、それを感じられる僕はて私は幸せだね。」
「自分を信じてくれる監督と一緒に仕事ができて、いつでもチャンスをくれるから自信が持てるし気持ちも良いよ。」
リバプールにきてからプレーはどのくらい改善された?
「僕がリバプールに来た時、監督は攻撃だけでなくもっと多くのことができると言ってくれたよ。」
「そうすれば今よりももっとはるかに優れたオールラウンダーなミッドフィールダーになれると言ってくれた。」
「そして、今僕はより良いオールラウンダーなミッドフィールダーになったと感じている。」
「僕があとしないといけないことはリバプールでより多くのゴールを決めることなんだ。」
「なぜなら、僕はニューカッスルでそれをしたからね。」
「僕は代表チームでもね。」
「ここリバプールであとはゴールを決め、ゴールを決めるオールラウンドなミッドフィールダーになるんだ。」
代表ほどゴールを決められていないことは君を苛立たせる?それとも異なる役割を演じることを受け入れてるの?
「もちろんチームを助けたい、リバプールを助けたい、そして代表チームでゴールを決めたいのでゴールがなければそれは僕を苛立たせるよ。」
「でももちろん、いくつかの違いがあるからね。」
「代表チームでは、攻撃的なミッドフィールダーとしてプレーしているので、ゴール前にも入って行くけどそれはここでも取り組んでいるんだ。」
「うまくいけば、それを試合で見せられると思うよ。」
バーンリー戦をどのように見ている?
「大きな挑戦だね。」
「過去数年間を見てみると、簡単なゲームなんてなかったからね。」
「ポイントを獲得するために常に戦わなければならない試合だったよ。」
「昨シーズン、アンフィールドで彼らと対戦したときもそうだった。」
「彼らに勝つためには100パーセントで臨まないといけない。」
「だから彼らとの試合は本当に大きな挑戦になると思うよ。」
リーグテーブルは厳しい状況だね。タイトルレースの経験は、プレッシャーに対処するという点で、ライバル達よりも有利かな?
「僕たちはそれに対処できることを示さなければならないね。」
「過去が100パーセント役立つとは思わないけどプレッシャーに対処し、トップに立つという強い意志を示す必要があるね。」
「試合に勝って他のすべてのチームにプレッシャーをかけるだけで、誰がプレッシャーに対処できるのか、誰ができないのかがわかってくる。」
「リーグトップにいることがどういうことかはわかっていても、そこにとどまるために一生懸命努力し、再びトップにならなくちゃね。」
「だから過去に起こったことに頼ることはせず、新しいシーズン、新しい状況であり、競争はまた新しいの競争だよ。」
「僕たちは皆それに対処しなければいけないと思う。」
「そして最後に僕たちは居るべき場所に居るように一生懸命がんばるよ。」
ワイナルドゥムな強い気持ちが伝わってくるものでした。
また、クロップとの関係性も良く、信頼されているということも感じているとのこと。
それなら他のどこにも行く必要はないと思います。
望まれる、信頼されていると感じる監督のもとで選手はプレーすべきであり、ジニに言いたいと思います、クーマンじゃないクロップだ、バルサじゃないリバプールだと。
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チアゴアルカンタラ、ユナイテッド戦を振り返る

こんにちは、おじさんKOPです。
クリスマスの時期には首位に立っていたリバプールですが、その後の3試合で勝ち点を取りこぼし、首位をユナイテッドに明け渡した後の首位攻防ユナイテッド戦でもスコアレスドローに終わり、首位浮上のチャンスを逃してしまいました。
現在リバプールは4位に位置しており、首位ユナイテッドとは3ポイント差となっていますが、気付けばシティが35の2位、しかも未消化試合が1試合あり、それに勝ったと仮定すれば38ポイントとなり、リバプールとは4ポイント差となります。
もうこれ以上差を広げられるのは避けなければなりません。
そのため、次節バーンリー戦が非常に重要な試合になります。
リバプールは必ず勝たなければいけないと思います。
そんな中、チアゴがユナイテッド戦を反省し、これからのことを語っていましたので取り上げてみたいと思います。
ユナイテッド戦を振り返り
「勝利なしに満足することなどありえないね。」
「前半は素晴らしかったが、後半は五分五分だった。」
「試合の要所要所でのパフォーマンスには満足しているけど、リーグ首位に立つためにはもっと良くしていかなければならないね。」
チャンスに得点出来なかったね。
「確かに、僕らは集中していて、チャンスも何度か作り出し、勝利に近づいていた場面もあったよ。」
「チャンスをものにできず、ゴールを奪えなかったために、徐々に上手くいかなくなってしまった。」
「そのせいで試合の流れも多少変わってしまったんだ。」
「結局、こういうのもフットボール。」
「試合中に感情が高ぶっている時もあれば、逆に沈んだ気持ちでプレーするときもある。」
「それも試合の一部なんだよ。」

ディフェンス面について
「ファビーニョとヘンダーソンはどのポジションでも素晴らしいプレーができる。」
「非常にユーティリティな選手なんだ。」
「仮にディフェンスがうまくいかなかったときでも、僕たちのうしろには素晴らしいゴールキーパーがいてくれる。」
「何度もファインセーブをみせてくれたよ。」
無観客のアンフィールドでの本拠地デビュー
「僕たちにはフットボールをプレーできる、つまりは自分たちの仕事であり、大好きなことをすることができるという恵まれた環境にある。」
「ここでフットボールをするとはそういうことだ。」
「そして、僕たちはここにいる人々の期待を成し遂げていかなければならないね。」
「今は誰にとって困難な時期であからこそ、そういった人たちのためにプレーする必要があるね。」
「確実に言えるのは、ファンがいるのといないのとではまったく違うということだね。」
デヘアにセーブされたシュート
「シュートを打って、これは決まっただろうと思うときもあるけど、相手にも素晴らしいゴールキーパーがいる。」
「僕らには得点のチャンスはあったけどゴールを決められなかったから、チームはこの順位にいるのだと思う。」
再びゴールが生まれると確信している
「そうだね、前線の選手はビッグ3だけではない。」
「ディヴ(ディヴォック・オリギ)やシャック(ジェルダン・シャチリ)、それにタキ(南野拓実)もいる。」
「ゴールを決めることができる選手はたくさんいるし、中盤やディフェンスの選手にも得点できるプレーヤーはいるよ。」
「結局は、効果的にチャンスを作ることができるかどうかの問題だね。」
数多くの勝利を知るチアゴ。
こういった逆境の時こそこの男の言葉はチームを鼓舞すると思います。
まだまだ本領を発揮しているとは言えないチアゴですが、ここから厳しく毎試合が重要となってくる後半戦にその力を見せつけて欲しいと思います。
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ユナイテッド戦を振り返る

こんにちは、おじさんKOPです。
首位攻防の大一番がアンフィールドで行われましたが、スコアレスドローで勝ち点を分け合う形となりました。

スタメンは上のとおりです。
ほぼ予想どおりでしたが、シャキリスタメンには誰もが驚いたことでしょう。
ユナイテッド戦に強いことを示しました。
そのとおり前半のシャキリのプレーはキレがあり、何かを予感させるものでした。
試合はリバプールがボールを持ち、ユナイテッドが受ける構図が最後まで続きました。
いくつか良いシーンもありましたが、ボックス内での落ち着きがなくゴールに結びつかない時間が続きました。

時折見せるユナイテッドのカウンターもファビーニョ、ヘンダーソンの中盤センターバックコンビが難なく処理。
しかし、後半はユナイテッドが前に出てくるシーンも増え、エルナンデスやポグバに決定機がありましたがそこはアリソンが立ち塞がりゴールを割らせませんでした。

ホームデビューとなったチアゴのミドルがデヘアを襲いましたがなんとかボールを弾き出し、リバプールの先制とはいきませんでした。
このところ、勝ちに見放されているリバプール。
気付けばマンチェスターの2チーム、レスターに抜かれて4位という位置。
やっているサッカーは悪くないと思いますが、ボールを持つことに少しこだわりすぎているのかなとも思います。
ベンメイブリーさんが解説でおっしゃってましたが、少しユナイテッドにボールを持たせても良いのではないかと。
持たせることでスペースができカウンターが活きるのではないかと。
確かにこの試合はそう思いました。
この試合でも左右の大きな揺さぶり、速い攻撃の時により得点の可能性が感じられました。
WBAのように完全に引いてくる相手はどのチームも得点するのに苦労しますので速い攻撃や揺さぶりと言っても難しいかもしれませんがゴール前ではもっとリスクを冒してでも得点を目指してほしいと思います。
こんな逆境ほどチーム力、団結力、キャプテンシーが試されると思いますので、この逆境にどのようにチームが振る舞うか見てみたいと思います。
昔ならズルズル下がっていったかもしれませんが、経験値を重ねた今のチームなら必ずバウンズバックしてくれると信じています。
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ユナイテッド戦直前のトレーニング風景

こんにちは、おじさんKOPです。
大一番が近づいてきました。
今日25時30分から首位攻防のユナイテッド戦がアンフィールドで行われます。
これに勝って同勝ち点ながら得失点差の首位浮上といきたいですね。
金曜日のトレーニングでは本番さながらの激しさが伝わるものとなりましたが、その中にも笑顔があり、最近の低調なパフォーマンスを引きずることはないでしょう。
さぁ、笑顔をキーワードにお届けします。
どうぞ!
ロバートソン
ジョーンズ
クロップ
サラー
サラー&ファビーニョ
ファビーニョ
シャキリ
まもなくスタメンが発表となりますが、どんなメンバーで臨むのか、特にセンターバックに誰を起用するのか、南野の出場はあるのか楽しみですね。
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冬の移籍市場について

こんにちは、おじさんKOPです。
コロナの影響大きくあまり移籍市場は活発ではありませんね。
どのクラブも市場に投入できる資金が限られていることが原因でしょう。
それでもウィークポイントなっているポジションはどのクラブにもあることでしょう。
リバプールでいえば何を置いてもDFでしょう。
ファンダイクとジョーゴメスが長期離脱となっており、復帰出来たとしてもシーズン最終盤でしょう。
リバプールは今シーズン夏にロブレンを放出し補強はしませんでした。
そんな中での主力2人の離脱。
ファビーニョがスクランブルでディフェンスラインに入っていますがあくまでベストポジションはもう1列前。
それでもファビーニョの活躍は間違いなく今シーズンのMVP級と感じます。
そこらへんのDFなんかより数段安定感があります。
もうひとりのシニアプレイヤーとしてマティプがいますが、こちらは怪我が多くシーズンを任せられる程の信頼感はありません。
今ファビーニョに何かあればディフェンスラインは崩壊します。
若手のフィリップスとウィリアムズでなんとか回していますがこちらも任せ切るにはまだまだ不安。
それを裏付けるようにヘンダーソンがディフェンスラインに入ったりしています。
そんなリバプールのディフェンスラインですので移籍市場で動かない手はないと思いますが、今のところ大きな動きはありません。
メディアの情報を見ているとライプツィヒのウパメカノ、ブライトンのベンホワイトに注目しているようです。
しかし、ガーディアンによるとライプツィヒは冬にウパメカノを出す意思はない模様。
より現実なのはベンホワイトなのではないでしょうか。
キャラガーも言っていましたが、ワールドクラスが必要なわけではないと。
私もベンホワイトならプレミアの経験も豊富ですので効果的な補強になるように感じます。
それ以外ではナポリのクリバリ。
高いですね。
今の状況ですとなかなか手が出せません。
最高の選手であることは間違いありませんが。
そしてダビドアラバ。
こちらはどうもレアルマドリード移籍が水面下で決まっていそう。
リバプールとしては欲しい人材ではないと思いますので、メディア操作ですかね。
今上がっている噂を取り上げましたが、ウパメカノはユナイテッドも狙っており競合ひしめいています。
現実的にはベンホワイトかなと。
しかし、移籍市場は何が起こるかわかりませんので楽しみではありますが、今回の移籍市場はどうもコロナで厳しい判断となりそうな予感です。
クロップはあまり冬には獲得をしてきませんでした。
本当に欲しいプレイヤーなら早々に決めていました。
ファンダイクしかり、南野しかり。
ですので今回も若手の成長を促し切り抜けていくようにも感じています。
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ユナイテッド戦に向けたトレーニング風景

こんにちは、おじさんKOPです。
ここ3試合のリーグ戦は勝ち星から遠ざかり、とうとう首位の座を宿敵ユナイテッドに明け渡してしまいました。
しかしまだまだリーグ戦は中盤戦です。
これからが本当の強さが試される時ですのでしっかりと準備してライバル達を倒して欲しいと思います。
今日朝の試合でシティが勝利し暫定3位に浮上しました。勝ち点は32。
しかもまだ1試合未消化ですので、リバプールの上をいっていると思ったほうが良いです。
実質リバプールは3位。
まだまだいける位置。
マンチェスターの2チームがライバルとなりそうです。
そんな中、ユナイテッド戦に向けたトレーニングがアクサトレーニングセンターで行われました。
調子の下降気味でのトレーニングですので、「笑顔」をキーワードにアップしたいと思います。









笑顔で写っていたのは以上。
少ない感じがします。
やはりここ最近の調子の悪さゆえに自ずと表情が厳しくなるのでしょうか。
その中でもサラー、マネ、フィルミーノには笑顔あり。
ワイナルドゥムもいつもの笑顔。
試合は試合、オフやトレーニングはトレーニングとメリハリをつけていることが特にサラーの表情を見ていると分かります。
プロとは多くの思いを背負い戦っていくものですので、そのプレッシャーたるや私には量り知ることができないですが、それをコントロール出来るプレイヤーのみがリバプールのようなビッグクラブでプレーできるのでしょうね。
またここから連勝街道に戻り、笑顔の多いトレーニング風景をお届けしたいと思います。
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FAカップにかける思い

こんにちは、おじさんKOPです。
FAカップはライバルマンチェスターユナイテッドとの対戦が決まりましたね。
一つ目の壁といえるでしょう。
なんといってもプレミア首位チームですから。
しかし、そんなことお構いなしにこのタイトルをワイナルドゥムは欲しているそうです。
ワイナルドゥムはこれまでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ、UEFAスーパーカップのタイトルを獲得してきていますが、FAカップはまだそのコレクションの中にありません。

以下、ワイナルドゥム
「シーズンの初めに、すべてのタイトルのために戦いたいと言ったよ。」
「もちろん、シーズン中や特に今の時期は非常に多くのゲームをプレイしなくてはならず、多くのローテーションをしなければならないため、最強のチームですべてをプレイすることは難しいよ。」
「しかし、僕たちはヴィラに対してうまくいったと思うよ。」
「FAカップも勝ちたい大会なので、次のラウンドでも上手く勝ちたいね。」
「今までたくさんのタイトルを獲ったけど、FAカップはまだ勝っていないのでぜひ獲りたいね。」

また、ネコウィリアムズもFAカップ、ヴィラ戦勝利後にFAカップに対する思いを語っています。
以下、ネコウィリアムズ
「FAカップを勝ち進めば勝ち進むほど試合に出る時間を増やせるね。」
「FAカップでは今まで僕たちは結果を残せてこれなかったタイトルなので、今年はプッシュして決勝に進み、優勝したいね。」
このインタビュー時点では次の対戦相手はわかっていません。
今はユナイテッドが相手と決まりモチベーションもマックスとなるでしょう。
オールドトラフォードでの試合ですが勝ってくれるでしょう。
今年はプレミア、FAカップ、チャンピオンズリーグ全て取りたいですね。
そのためには総合力が必要です。
南野もその中で必ずインパクトを残してくれることでしょう。
気になりのはワイナルドゥムの契約問題。
今年の夏にはフリーとなってしまいます。
クラブは契約延長を打診していますが、依然更新に至っていません。
他のクラブとの交渉も可能となっていますので、水面下でもう話がまとまっているのでしょうか。
でも、ワイナルドゥムの笑顔を見ているとそんなはずはないとも感じます。
必ず契約延長してくれると思っています。
エムレジャンのようにはならないで欲しいと願うばかりです。
とにかく今は次のリーグ戦のユナイテッド戦、そしてFAカップのユナイテッド戦と続いていきますので、一戦一戦勝っていって欲しいと思います。
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FAカップ4回戦でマンチェスターユナイテッドと激突!

こんにちは、おじさんKOPです。
FAカップの4回戦の組み合わせ抽選が行われ、リバプールはマンチェスターユナイテッドと対戦することが決まりました。
今週末、アンフィールドでプレミアリーグの天王山であるマンチェスターユナイテッド戦がありますが、今現在の首位攻防戦になります。
勝ち点は同じ、得失点差でかろうじてリバプールが首位ですが、ユナイテッドは1試合少ない状況です。
7位のエバートンまで消化試合数の違いがありますが、勝ち点29と4差に7チームがひしめく混戦となっています。
そんな中でのユナイテッドとの再戦がFAカップで組まれました。
この試合はオールドトラフォードで行われ、1月23日か1月24日に組まれました。
プレミア、バーンリー戦が1月22日に組まれており、中1日、2日といった強行日程ですね。
どちらかと言えば苦手チームになるユナイテッドですが、負けるまではいかずにドロー決着が多いように思います。
今ユナイテッドは調子良さそうですが、CLではグループリーグ敗退と波のある試合をしているように感じます。
完成度といった面で比べるとその差は歴然かと思います。
足元を掬われないようまずホームで行われるリーグ戦を勝ってほしいと思います。
FAカップはアウェイですが、無観客試合となりますのでオールドトラフォードの雰囲気はいつもと違うと思いますが、両チームのライバル意識は非常に高いので、リーグ戦もFAカップも激しい試合になること間違いないと思います。
この試合に勝つと次の5回戦はストックポート・カウンティとウェストハム・ユナイテッドの勝者対ドンカスター・ローヴァーズの勝者となっております。
クロップ体制になってからFAカップには縁のない大会となってしまっており、選手、スタッフ、チーム関係者皆がFAカップのタイトルを取りたいと思っているはずです。
そのための第一の山がユナイテッド戦です。
なんとか勝ち進んで欲しいと思います。
今シーズンはどのチームも過密日程で勝ち点を落としています。
チームの総合力が試されるシーズンかと思いますが、総合力ではリバプールがNo.1だと思いますので最後まで楽しませてくれるのではないでしょうか。
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ヘンダーソン、サウサンプトン戦を分析、そして復活へ

こんにちは、おじさんKOPです。
サウサンプトン戦は残念な結果となってしまいましたね。
直近3試合はプレーは決して悪いとは思いませんが、どこかにちぐはぐさがあるのか、フィニッシュまでいけない、いけてもなかなか難しい場面が多くリズムにのれませんね。
そうこうするうちに下位との差が縮まり混戦模様です。
もともと楽に勝てるリーグではありませんので当たり前と言えばそうなのですが、昨シーズンが圧倒的でしたので今シーズンも期待値が大きいのも事実です。
でも最後はリバプールが勝つと私は信じています、当たり前ですが。
さて、先日のサウサンプトン戦についてキャプテン、ヘンダーソンがLFC.comに語っていましたので取り上げてみたいと思います。
ジョーダン、なぜリバプールは勝ちを逃してしまったのだろう?
「スタートが悪かったね。」
「僕たちはゆっくり始めてしまった。」
「それは僕たちではないんだ。」
「後半のパフォーマンスはとても良かったと思うけどゴールを奪えなかった。」
「直近2試合もチャンスはあったけどゴールネットを揺らすことができずそこに課題があることは間違いないよ。」
ゆっくりと始めてしまった理由は分かっているの?
「わからない。」
「サウサンプトンが早く前から出てくるとわかっていたんだけどね。」
「クイックスタートが必要なことはわかっていたんだけどなんらかの理由で…」
「パスがずさんで、フリーキックを与えてしまうとプレミアリーグでは罰せられることになってしまうんだ。」

後半試合を振り出しに戻すためにどうしたの?
「ただやり続けるんだ。」
「押し続けて、ゴールを目指したんだけどね。」
「でも残念ながらできなかった。」
「後半、良いチャンスがあったので、同点にしないといけなかったけどできなかったんだ。」
「後半のパフォーマンスはそれに値すると思うんだけどね。」

優勝争いは厳しく混戦だね?
「僕たちはイライラし、失望しているけど、これもフットボール。」
「次ヴィラとのFAカップに集中し、リーグではユナイテッド戦がやってくる。」
「1試合1試合に集中して、すぐに立ち直らないとの。」
「結果からいけば直近の試合は満足出来るものでは無いことは確かだよ。」
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ジェリー・マースデン死去

こんにちは、おじさんKOPです。
この方、皆さんはご存知でしょうか。
私はお恥ずかながらあまり知りませんでした。
上の写真を見て、アンフィールドで歌う姿を微かに記憶しているくらいです。
実はこの方、リバプールFCやファンにとってきっても切り離すことのできない「You'll Never Walk Alone」を歌う方です。
「You'll Never Walk Alone」はこの方の歌といっても過言ではありません。
そんなクラブのレジェンドと言っても良い方が亡くなられました。
リバプールの出身で、生涯リバプールファンでもあるマースデンは、1960年代にジェリー&ザ・ペースメイカーズのリードボーカルでした。
1963年には「You'll Never Walk Alone」の歌がリバプールサポーターにより広く受け入れられました。
カバー曲でもあるこの曲が、リバプールFCのアンセムとして世界的に有名になり、アンフィールドで行われるホームの試合のキックオフ前に歌われているのは皆さん良くご存知のはず。
また、試合終了前には勝っていても負けていても選手たちを称え、鼓舞するようファンが歌うのも良く知られています。
祝賀と哀悼の時に歌われる「You'll Never Walk Alone」に対するマースデンの思いは、彼が愛したクラブと永遠に密接に結びついていくはずです。
彼の死に触れて、ライバルバンドであったビートルズのポール・マッカートニーはツイッターで「ジェリーは僕らがリバプールにいた初期の頃からの友人だった。」
「彼と彼のグループは地元で最大のライバルだった。」
とした上で、「You'll Never Walk Alone」といった忘れがたきパフォーマンスは、英国音楽の楽しい時代を思い起こさせてくれるものとして、多くの人の心に残り続けている。」
「彼の妻と家族にお悔やみを。さよなら、ジェリー。君の笑顔と共に、君のことはずっと忘れない。」とツイートしておりました。
まて、リバプールFCは「ジェリーは永遠に私たちと一緒に生き続けるでしょう。”You’ll Never Walk Alone”」とツイートし、哀悼の意を表しました。
また、ひとりリバプールの歴史を体現する人が亡くなりました。
それでもリバプールFCというクラブは続いていきます。
さらなる歴史を重ねながら。
日本人としてこの曲が心に刻まれたのは東日本大震災ではないでしょうか。
世界各国からの支援と励ましはこの曲が根底にあるように感じます。
まだ、聴いたことがない人はぜひ一度聴いてみてください。
ぐっとくると思います。
ジェリー・マースデンさんに謹んでお悔やみ申し上げます。
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波に乗れないリバプール、苦しい年末年始

こんにちは、おじさんKOPです。
うーんどうにも上手く回らなくなりましたね。
攻撃や守備にほころびはあまり見受けられません。
ただ引かれた状況をここ3戦打開できずにいます。
私もその打開策としてチアゴの復帰は大きいと書きましたが、今日そのチアゴがスタメンに入りましたが、無得点に終わってしまいました。

そのスタメンは上のとおり。
ヘンダーソンがCBに入ったのはきになります。
フィリップスはもう厳しいと以前書きましたが、ウィリアムズには可能性を感じていますのでぜひまたスタメンで見たいですね。

試合はいきなり古巣対戦のイングスの得点で動きました。
サウサンプトン良いですね。
前からのプレスがはまっていました。
リバプールは苦しく長いボールを蹴らされるシーンが目立ちました。
そのセカンドボールを拾えれば良いのですが、サウサンプトンの動きが早くなかなか収められず攻撃も波に乗れず前半が終わってしまいました。
その中でこちらも古巣対戦のマネの動きは良かったと思います。
ここ2戦のマネの動きは少し気になっていましたので復調したかと感じましたが、チームとしてどこかおかしいのでしょうね。
昨シーズンのこの時期は全勝で乗り切ったかと思います。
他チームが勝ち点を取りこぼす中でしたのでそのあと独走となりました。
この時期の出来がこの後のリーグ戦に大きく影響を与えますので、今シーズンはなかなか厳しい混戦が続いていくのではないでしょうか。
今の調子はそれほど悪いとは感じていません。
WBAは徹底的に引いてきて攻撃が停滞、次のニューカッスル戦は相手が前に出てくる場面もあったため、チャンスも作りましたが、引かれると停滞してしまっていました。
今日のサウサンプトン戦も相手は前に出てきました。
しかし運動量があり早いプレスに悩まされて続けました。
そして引かれた時は攻撃は停滞。
チアゴも決定的な場面を作ることができませんでした。
この3試合は全て不完全燃焼ですが、全く噛み合っていないわけではなかったかと思いますので、強い気持ちで戦っていって欲しいと思います。
ハードワークと早い攻撃、これが復活のキーワードになるのではないでしょうか。
この後、FAカップアストンビラ戦。
リベンジしましょう。
そしてその後は首位を争うユナイテッド戦です。
自ずと気持ちがたかぶってくるのではないでしょうか。
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新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます、おじさんKOPです。
昨年は沢山の方にブログを拝見頂きありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。
昨年は新型コロナウイルスの影響が全世界に広がり、普段の生活ができない日々が続きました。
依然、新型コロナウイルスの猛威は止まることを知らず、先行きが全くわからない状況で、不安しかありません。
上の写真のようにコップスタンドが満員になるのはいつになるのでしょう。
今は皆が皆のことを慮り、行動を厳しく律する必要があると思います。
その中でリバプールの試合を見る幸せ、リバプールの成功が何よりの活力となっています。
また出来る限りブログを更新し、様々な情報を写真と合わせてお届けしたいと思いますので宜しくお願い致します。
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今年の最終戦を不完全燃焼のスコアレスドローで終える

こんにちは、おじさんKOPです。
今年の最終戦であるニューカッスル戦がセントジェームスパークで行われ、0-0のスコアレスドローに終わり何とも不完全燃焼な年越しとなりました。
前節のWBAと違い、ニューカッスルは前に出てきたため、上手くいなせばスペースが作れることは見てすぐわかりました。
実際スペースを見つけて決定機をたくさん作りましたが最後までゴールを決めることができませんでした。
以前のブログで攻撃の停滞にはチアゴアルカンタラの復帰が大きいとコメントしましたが、今日後半途中から戦列に復帰したチアゴのプレーはこの先の試合に大きな期待を抱かせるプレーだったと思います。
実際チアゴが入った時間からは明らかにニューカッスルは混乱しており、いつゴールを決めてもおかしくない状況だったと思いますがゴールに嫌われた日となってしまいました。
ヘンダーソンからは良くアーリークロスがWBA戦同様上がりましたが、確実性は下がります。
できうるならもう少しハーフスペースを上手く使った攻撃を見せて欲しいですね。
少しクロスが多くなってきたように感じます。
どうしてもフィフティのボールになってしまいますのでゴールの予感は減ってしまいます。


サラー、マネ、フィルミーノに決定機が生まれ、ゴールラインだけを割ることが出来なかったと思いますが、こういう試合も長いリーグ戦の中にはあることでしょう。
ポイントを落とした試合が続いても首位で今年を締め括りました。
次節サウサンプトンでは今一度勢いあるリバプールを見せて欲しいと思います。

この試合ではミルナーがスタメンに復帰し、早速チームを鼓舞していました。
同じく戦列を離れていたシャキリも途中出場で復帰、チアゴも復帰し、続々と怪我人が戻ってくる中、また戦列を離れる選手もいます。
このマティプ、また3週間の離脱となるそうです。

今日はマティプの代わりにナサニエルフィリップスがスタメンとなりましたが、解説の戸田さんがダメ出しをしていましたが、チアゴが入り流れが大きくリバプールに傾いた時にロングパスをミス。
単純にチアゴにボールを預ければ良いシーンでの連続のパスミスはこの選手の限界を見たように感じました。
同じ若手とは言ってもカーティスジョーンズは可能性を感じます。
ミスはありましたがそれを補って余りあるポテンシャルを感じ、リバプールの未来を背負っていく選手に違いないと思います。

フィリップスがカラムウィルソンにあっけなくかわされるシーンがありましたが、そこをフォローをしたのがアリソンとファビーニョ。
この2人のどちらかが欠けるととたんに最終ラインは崩壊の危機にさらされるのではないでしょうか。
キャラガーがコメントしていましたが、マティプはもうひとシーズン安心して任せることはできない、1月の移籍市場で誰かDFをとらないといけないと。
私もそう思います。リースウィリアムズはこのまま育てるとしてもまだまだ不安。
フィリップスはもう限界かと。
ファビーニョはそもそもアンカーがベストポジション。
やはり取れるのであれば誰かを連れてきて欲しいですね。
とにかく、年明けサウサンプトン戦をどのように戦うのか、チアゴはスタメンに復帰するのか、楽しみです。
今年1年どうもありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
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ではまた、次回!